私たちは「現場の底力」をつくる会社です
建設現場のクレーン。物流倉庫を走るフォークリフト。雪深い街を切り拓く除雪車。空港で航空機を支える特殊車両。巧進重工は、こうした"はたらく機械"の心臓部(電動パワーユニット)と神経(自動制御システム)を設計・製造し、さらに機械そのものを整備・架装する会社です。
完成車メーカーのように一台を売り切るのではなく、メーカーの裏側で「機械が動く仕組み」そのものを支えています。派手さはありません。けれど、私たちが手を止めれば、日本中の現場がいくつも止まる。それが巧進重工という会社の立ち位置です。
建機・産業車両向けの電動・ハイブリッド動力ユニットの開発・製造。脱炭素時代の中核事業として、20年前から先行投資を続けてきた領域です。
工場や倉庫の搬送・自動化設備、自律走行ユニットの設計・製作。「人手不足の現場をどう動かし続けるか」という課題に応えます。
国内外メーカーの建機整備・オーバーホール、および特装車(除雪車・高所作業車・空港車両など)の架装。職人技の事業です。
設計も整備も、思い通りに進まない局面は必ずあります。図面が現場で噛み合わない、納期に間に合わない──そんな壁にぶつかっても、逃げずに仲間と肩を組んでやり切ってきた人間が、巧進重工の歴史をつくってきました。
現場で通用する技術は、失敗の数だけ身につきます。脱炭素・自動化という100年に一度の転換期は、挑戦をやめた者から取り残される時代。倒れても立ち上がり、機械が動くその瞬間まで挑み続けられる人を探しています。
復興の槌音が響く1956年から、
私たちは日本の産業を足元で支えてきました。
しかし、歴史があれば生き残れる時代はとうに終わりました。電動化・自動化・脱炭素の波は、建設や物流の現場をかつてない速さで作り変えています。だからこそ、現場で鍛えた底力を、いま一度総動員しようじゃありませんか。
設備も、制度も、文化も、思う存分モノづくりに没頭できる環境を整えました。老舗と呼ばれるようになった巧進の、次の伝統をあなたと一緒につくります。
| 会社名 | 巧進重工株式会社(KOSHIN HEAVY INDUSTRY CO., LTD.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 富山県高岡市本郷町5-12 |
| 創立 | 1956年4月 |
| 資本金 | 1億2,400万円 |
| 年商 | 単体240億円/連結360億円 |
| 従業員数 | 単体880人/連結1,200人 |
| 事業内容 | 電動パワーユニット/自動制御システム/搬送・自動化設備/建機メンテナンス/特装架装 |
| 役員 | 代表取締役会長 黒沢信一郎/取締役副会長 槙原達也/代表取締役社長 黒沢健吾/代表取締役副社長 大橋誠/専務執行役員 篠田克彦/専務執行役員 永田裕一/常務執行役員 北原茂/執行役員 笠井亮/執行役員 安井宏太 |
| 主要取引先 | 大成重機株式会社、北越マテリアルハンドリング株式会社、日本産業車両株式会社、東邦建機株式会社、ナルセ精機株式会社、関東フォークリフト株式会社 ほか(順不同) |
| 海外納入実績 | タイ、インドネシア、ベトナム、インド、中国、アメリカ、オーストラリア、チリ ほか |
| グループ企業 | 巧進テクノサービス㈱(建機整備)/北陸オートメーション㈱(制御ソフト開発)/PT. Koshin Heavy Indonesia/Koshin Machinery (Thailand) Co., Ltd. ほか |
| 主要取引銀行 | 北陸銀行、三菱UFJ銀行、富山第一銀行 ほか |
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